「富の川越いも」

​郷土の特産品
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旧川越藩内のさつまいも農家は、江戸時代中期より、各農家が保有する約800m奥にあるヤマ(平地林・雑木林)から落ち葉を集め、それを堆肥にしてさつまいもを育ててきました。 このような世界でも珍しい循環型農法により、現在では、埼玉県三芳町の名産「富の川越いも」として、たいへん希少価値の高いさつもいもとして知られるようになりました。 

 

その「富の川越いも」®を、一度、焼き芋にしてから皮ごと菓子生地に入れて焼いた新感覚の焼き菓子が当店自慢の「おいもの茶紺」です。「しっとり」とした甘みを抑えた独特な生地に、焼き芋と胡桃(くるみ)の香ばしさが加わり、川越地域の皆様からは、和菓子のお茶請けとしてたいへん喜んでいただいております。